<   2017年 04月 ( 9 )   > この月の画像一覧

スリランカ日記'17.1 Jet wing Yala その2

昨日はチェックインした後、バタバタとサファリに行き、帰ってきたら日が暮れていたので、翌日の朝に改めてホテルを探索してみます。
ジェットウィング ヤーラホテルの入り口。

a0126729_23270652.jpg

a0126729_23314186.jpg
夜はこんなかんじ。

a0126729_23275814.jpg
目の前は海。

a0126729_23574774.jpg

a0126729_23304489.jpg
これに座ってのんびり海が眺められます。


a0126729_23422586.jpg
1階にあるバー。食事もできるのかな?  

a0126729_23370661.jpg
開放感を出すためか、壁がないホテルが多かったんですよね。それだけ治安がいいってことですかね。
池がずっと続いていて、鯉がいました。

a0126729_23353593.jpg
ロビーから部屋まで少し距離があるので、このカートで連れて行ってくれます。

a0126729_23383993.jpg
ホテル内にいました。野生?

a0126729_23395900.jpg
夕食はもちろんバイキング。本当にもういい加減飽きていたけど、ここでは目の前で好きなパスタを作ってくれたり、サラダも他と違って凝っていて種類豊富でした。

a0126729_23405142.jpg
これが水牛のヨーグルト。ギリシャヨーグルトのような水分のないしっかりしたヨーグルトでした。
他と値段的に変わらないホテルなんだけど、椅子を引いてくれたり、料理を取りに行っている間にナプキンをたたんでくれたり、部屋まで何か用がないか聞きに来てくれたり。他のホテルに比べて、従業員教育がなっているなと思いました。とにかくスリランカの人たちはおしゃべり好きのようです。いつでもどこでもたむろっていましたから。
今回たくさん宿泊したホテルの中で、ここが一番気に入ったホテルでした。従業員教育もだし、ホテルがとても開放的でのんびりしていたんですよね。もう少しゆっくり出来る旅ならよかったんですけどね。                                       


[PR]
by heathy1979 | 2017-04-25 23:50 | スリランカ '16.12-'17.1 | Comments(0)

スリランカ日記'17.1 Jet wing Yala

ヤーラで宿泊したのはジェットウィング ヤーラ。

a0126729_23565876.jpg
ロビー付近。

a0126729_10590115.jpg
ずっと思っていたんですけど、泊まったホテルのいくつかはすごくバリ島っぽいんです。街の風景もすごくよく似ているし。
迷路のような造りになっていて、結構部屋に行くのが大変でした。

a0126729_11030869.jpg
ちょっと暗いけど、左は結構広めのウォークインクローゼット。右はバスルーム。


a0126729_11055178.jpg

a0126729_11101710.jpg

a0126729_11070886.jpg
写真では伝わりにくいけど、すごくだだっ広いスペースです。
右側は海から上がって、とりあえず砂を落とす的なシャワースペースですかね。
広すぎてトイレはなんだか落ち着かないし。

a0126729_11092125.jpg
バスタブはなくシャワーのみ。

a0126729_11004235.jpg
天蓋付きっぽいけど、布がない・・・。

a0126729_11045630.jpg

a0126729_11021109.jpg
部屋は1階だったので、窓というかドアになっていて、そこからも外に出られるようになっています。

a0126729_11243616.jpg
プールが目の前なので、こんなカウチが置いてあります。

a0126729_11231545.jpg

a0126729_11312970.jpg

a0126729_11344941.jpg
プール付近にも猿がいました。

[PR]
by heathy1979 | 2017-04-23 11:43 | スリランカ '16.12-'17.1 | Comments(0)

機内持ち込み禁止

1ヶ月ほど前になるけど、3月21日からアメリカ路線で電子機器類の機内持ち込みが禁止になったとか。
スマホより大きいサイズは全てだそうなので、タブレットさえも。
ウソでしょう~?私はいつもノートパソコンを持っていくので、受託手荷物にしなきゃいけないってこと?放り投げること必須のスーツケースに入れるには、相当頑丈に梱包しなきゃいけないし、そんなことしていたらかなりのスペース取られちゃうよ。
って、いろんなことが駆け巡った後によくよく読むと、今のところカタール航空、エミレーツ航空、エジプト航空、トルコ航空など中東のイスラム教国の直行便のみのよう。
そしてアメリカのみならず、イギリス路線までも。
他にも、先日ラウドネスがシカゴで入国拒否されたとか。
「米政権による外国人への入国審査方針が厳格化したため」と説明しているけど、どういうこと?って思っていたら、コンサートするのにビザを持っていなかったとか。まぁそれは拒否されても仕方ないかなって思うけど。
液体物、ジェルは100ml以下で、透明な袋に入れろ(飛行機に乗る場合は全てだけど)、指紋を採られ、ESTAが導入されるなど、少しずつ面倒なことが増えてきて、アメリカに行くのがイヤになってきますよね。
その上、先日のユナイテッド航空の乗客引きずり下ろしがあったり。関空発のスターアライアンスなのでよく利用するけど、本当ここはサービスなんてものは皆無。全く期待しなければいい話しなんだけど、何かトラブルがあったときの対応がもうサイテーだからねぇ・・・。
それでもベガスに行くのはやめられないから、あきらめるしかないんですよね・・・。


[PR]
by heathy1979 | 2017-04-23 10:01 | Comments(0)

スリランカ日記'17.1 ヤーラでサファリ

ヌワラエリヤへ行く際、クネクネの山道を上がったので、もちろん下りもクネクネを行かなければなりません。やっぱり気分がよくないです・・・。
ヌワラエリヤから次の目的地ヤーラへは4時間半かかるけど、サファリに行きたくてわざわざ行きました。高速があればもう少し早いんだろうけどね。
宿泊ホテルに着いたら、すでにサファリの車が迎えに来ていて、慌てて乗り込みます。
他の方達と混在かと思ったら、グループごとに1台なんです。ガイドさんは行かないと思い込んでいたら、ガイドさんもしっかり乗り込まれました。
サファリは早朝と夕方の1日2回あります。ヨーロッパ人は見られなかった場合を考えて、2回とも予約するそうですが、私たちは夕方の1回だけにしました。ちなみに2回目の追加料金はUS$80です。

a0126729_16095413.jpg
ジープに乗り込みます。

a0126729_16105537.jpg
サファリの入り口で何台ものジープが止まっていました。グループごとに1台なので、多数の会社から何十台も出ていて、チケットを買わなきゃいけないらしく、入り口前で相当待ちました。
動物のいそうな場所をドライバーさんの経験や情報で、3時間かけて広い敷地を回ります。

a0126729_16135212.jpg
デカッ。爬虫類は好きだけど、さすがにここまで大きいとね・・・。

a0126729_16163307.jpg

a0126729_16191138.jpg
遠いけど、池の向こうは鹿の群れ。

a0126729_16232943.jpg
これもちょっと遠いけど、ゾウが。
ここではレパードというスリランカヒョウが有名なんですが、出会える確率はかなり低いとか。
そのヒョウが木の上にいて、足だか尻尾だかだけ見えるんです。みんなに「いる」(ビミョウだけど)という情報が流れたらしく、ジープが大集結していて、その木の正面に辿り着くだけでも相当待ちましたから。

他のグループが乗っているわけではないので、写真を撮ったりして満足するまで車を止めてくれるのはいいんだけど、アフリカのようにビッグ5が見られるという派手なサファリではないので、ちょっと不完全燃焼ですね・・・。

[PR]
by heathy1979 | 2017-04-20 22:26 | スリランカ '16.12-'17.1 | Comments(0)

スリランカ日記'17.1 次はヤーラへ

ヌワラエリヤで宿泊した「グランドホテル」の部屋からの眺めです。
朝の散歩には最高かも。

a0126729_10221241.jpg


a0126729_10231339.jpg
夜に到着したので、よくわからなかったけど、こんな外観だったんですね。

この日はヤーラへ向かいます。

a0126729_10245180.jpg
インドのお寺。インドのはとてもきらびやかで、色づかいも派手なので、スリランカのとは全然違いますね。

途中、道ばたの露店に止まりました。ゴムの木を見せてくれるというのです。

a0126729_10261415.jpg
木の皮をナイフで削ると、


a0126729_10293073.jpg
こんな感じで白い液体が出てきます。それを器で受けてゴムの原料になるんですね。

この日はレストランではなく、途中のホテルで昼食です。もちろんバイキング。
ドライバーさんとガイドさんの格差はすごくて、ガイドさんは私たちと同じ昼食を取るけど、ドライバーさんは別の所で食べるようです。ドライバーさんも一緒に食べようと言うと、まずお店の許可がいるそうです。ホテルもガイドさんは私たちと同じホテルだけど、ドライバーさんは別。もちろんのことながら、給料も全然違うしね。会社によるのかもしれないけど、車も自前だそうです。乗せてもらったのはプリウスだったけど、ドライバーさんの車ではなく、友達のを借りているんですって。平均給料は3〜4万円らしく、なかなか車を買うなんて厳しいですよね。でもとても日本車が多く走っていて、バンは社名がそのまま残っている中古車がたくさん走っていました。

[PR]
by heathy1979 | 2017-04-16 10:39 | スリランカ '16.12-'17.1 | Comments(0)

スリランカ日記'17.1 ヌワラエリのグランドホテル

ヌワラエリヤでは「グランドホテル」に泊まります。

a0126729_11184768.jpg
とてもイギリスっぽいホテルでした。


a0126729_10584593.jpg

a0126729_11071282.jpg
キリストが生まれたと言われる馬小屋。次の日には壊していたのが印象的でした。

a0126729_11003745.jpg


a0126729_11054186.jpg

こういう化粧台があるととっても便利ですよね。

a0126729_11015771.jpg
もちろんフェイクの暖炉で、ただのヒーターです。スイッチを入れたくらい寒かったです。
珍しくスリッパがありました。

a0126729_11033345.jpg


a0126729_11042787.jpg
他のホテルは全部部屋内もWi-Fiが無料完備だったんだけど、ここだけはロビーのみってことで、みなさんロビーのソファに集まってました。
どこのホテルでも思ったんだけど、空いているコンセントが少ないんですよね。充電したくて夫と私の分を確保するため、部屋中を探し回りましたから。

a0126729_10583548.jpg
奥のドアがレストランの入り口。

a0126729_11135621.jpg

a0126729_11113399.jpg
ここのバイキングは小分けしていて、彩りも良くてすごくおいしそうに見えます。

a0126729_11114236.jpg
デザートもおいしそう。

a0126729_11123939.jpg
スリランカのビール。「LION BEER」です。苦みがあまりなく、あっさりしたビールでした。

a0126729_11183767.jpg
食後、ちょっと回りを散歩。写真はうまく撮れていないけど、クリスマスっぽくライトアップされていてキレイでした。

[PR]
by heathy1979 | 2017-04-09 11:26 | スリランカ '16.12-'17.1 | Comments(0)

スリランカ日記'17.1 スリランカのスーパー

ホテルへ行く途中、スーパーへ寄りました。

a0126729_10120415.jpg
Curdという水牛で出来たヨーグルトが結構ポピュラーに食べられているようです。

a0126729_10121694.jpg
紅茶売り場。思ったほど種類がありませんでした。やはり皆さんこだわりがあって、同じ物しか飲まないんでしょうね。

a0126729_10135781.jpg
シリアルが結構沢山売られていました。スリランカでも朝食はシリアルなのかな?

a0126729_10145947.jpg
柔軟剤は「comfort」強し。

a0126729_10155977.jpg
ミロがすごくよく飲まれているようです。看板もやたら見たし。

a0126729_10171787.jpg
イギリス人が建てた図書館だったかな?こちらの道はヨーロッパっぽくて、

a0126729_10185976.jpg
反対側はスリランカ。道路を挟んですごく両極端な風景になっています。

a0126729_10205537.jpg
イギリス人が建てたという銀行。
ガイドの方が何かというと「イギリス人が建てた・・・」という言い方をします。統治されたことがない日本に住んでいると、ちょっとわからない感情でした。

a0126729_10241512.jpg
ポストが可愛いね。ちゃんと集配に来る時間が書かれているのはちょっと意外でした。

a0126729_10302625.jpg
これがトゥクトゥク。普通のセダンのタクシーはコロンボ以外ないらしいです。この写真を撮っていたら、持ち主が「かっこいいだろう?」と言って自慢げに話しかけてきました。確かに新車ってかんじで、他の物よりとてもキレイだったし。


[PR]
by heathy1979 | 2017-04-06 22:20 | スリランカ '16.12-'17.1 | Comments(0)

スリランカ日記'17.1 茶摘み体験

「ヘリタンス・ティー・ファクトリー ホテル」には泊まれないけど、このホテルが主催しているツアーに参加してみました。
サリーを着せてもらい、茶畑で茶摘みをして、茶葉が紅茶になるまでの工程を見せてもらい、紅茶をテイスティングするというツアーです。
サリーは着ている洋服の上から、布を巻き付けてもらうというすごく簡素な物でした。

a0126729_10043903.jpg
茶畑に移動して、茶摘み開始。インド人の若い女性が付いてくれるんですけど、ものすごく雑でした。移動する際も、木の間の細い隙間を通るんだけど、お茶っ葉を入れる大きなカゴを渡されているので、カゴがつっかえてスイスイ歩けないのに、後ろを振り向くこともなく、サッサと行ってしまいます。茶葉の取り方の説明も雑。どれを取ればいいのかよくわからないし。

a0126729_10144093.jpg
っで30分ほど経ったら終わり。私と夫は結構真剣に取りましたよ〜。
その後、サリーを脱いで紅茶が出来るまでの工程を見せてもらいます。

a0126729_10091562.jpg
もちろん私たちが取った茶葉ではありません。

a0126729_10112449.jpg

ホテルに戻って、工程の違うものをテイスティングします。

a0126729_10173549.jpg
5種類をワインのように香りを嗅いで、口に含んではき出して、味比べをします。
日本人のグループも何組かいて、付いてくれるインド人の方は英語で説明してくれるけど、私のガイドの方が自然の流れで、みんなに日本語で通訳してくれました。
「BOP」は葉のサイズが小さく、もっとも多く芯芽を含み、よく揉まれているもので、一番ポピュラーです。「BOPF」はBOPより濃く抽出された物でミルクに合うようです。

a0126729_10232883.jpg
紅茶工場だったのを改装してホテルにしているんだけど、工場時代に使っていたエレベーターを今も使用しています。

a0126729_10213202.jpg
セイロンティーの父と呼ばれるジェームステーラーさん。スリランカの紅茶産業の基盤を築いた人物です。

a0126729_10263296.jpg
帰りにお土産で紅茶を頂きました。

[PR]
by heathy1979 | 2017-04-02 11:23 | スリランカ '16.12-'17.1 | Comments(0)

てるみくらぶ破産報道

先日のてるみくらぶの破産報道には驚かされました。
すでに申し込んでいる方々へ返金されないというのも怒り心頭だけど、何と言ってもすでにツアーに出ている人たちですよ。
ホテルに宿泊できないってことは、もうすでに出発しているのに、会社が料金を払っていないってことでしょ?払ってもいないのに出発させるなんて詐欺ですよね。
旅慣れている人ならいいけど、あまり経験のない年配の人なんて、どうしていいかわからず絶対パニックですよ。スマホ、タブレット類がないとインターネットも出来ないから状況把握、大使館に駆け込むにもどこにあるの?ってなるだろうし・・・。
それに間もなく出発予定だった方もものすごく楽しみにして、あそこであれ買って、食べてって計画しているわけですから、そりゃもう行けないってなったらショックなんてもんじゃないですよ。仕事だって苦労して休みを取ってやりくりした人だって沢山いるだろうし。
金銭的な問題だけでなく、精神的な痛みの方が大きいし、運が悪かっただけでは済まされないですよね。
大手なら大丈夫ってものでもないけど、安さだけで選ぶのは私も考える必要があるのかもしれませんね。

[PR]
by heathy1979 | 2017-04-02 11:06 | Comments(0)