カテゴリ:スリランカ '16.12-'17.1( 33 )

スリランカ日記'16.12 アマヤヒルズ ホテル

キャンディではアマヤヒルズというホテルに宿泊です。
ヒルズってくらいなので、丘の上に建っています。

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部屋からの景色。

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こういう化粧台があると、とっても便利ですよね。

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バスルームはかなり狭め。

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ここはバスタブがありました。シャワーカーテンはなくガラスの仕切り。

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一応ベランダもあります。
ちょっと古さが否めないホテルですね。


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ここでも食事はバイキング。


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大晦日だったので、バンドが入ったり、料理もいつもとかなり違っていると思われます。
お寿司もどきや鰹のたたきなんていうのもありましたから。

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テラス席もあって、朝は気持ちよさそうです。

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お正月に食べる特別バージョンです。
ミルクライス(写真右下)はココナッツミルクでお米を炊いたもので、かなりパサパサしていました。
このあとカウントダウンパーティーなどありそうだったけど、夫が風邪をひいていて調子が悪く、私も疲れているので早々に部屋へ引き上げました。

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私たちの部屋はこのプール近くのだったので、絶対うるさいだろうと思い、部屋を変えて欲しいと伝えましたが、プールは22時には終わるということだったので、渋々承諾しました。
私は眠っていたので、気づかなかったんだけど、1時を過ぎてもずーっと音楽が流れていて騒いでいるらしく、たまりかねて夫が文句を言いに行こうとしたら、お客ではなくなんと従業員が騒いでいたんですって。っで抗議して、すぐ静かになったようです。夫は風邪をひいていたのにうるさくて眠れなかったため、それだけでは収まらず、チェックアウトする際にも抗議したんだけど、全く謝る素振りもなく、どこかに消えていってしまいました。そしてお詫びの印として、マグカップを1個渡されました。お詫びの品が欲しいわけじゃないし。日本人としては「迷惑をかけてしまってごめんなさい」っていう一言で納得いくのにね。
あと変わっていたのが支払い。食事の時の飲み物を払う際、どこのホテルでもキャッシャーという別のブースへ行かされます。ここは格子になった窓口で支払います。請求書を見たら、知らない支払いが載っていたし。
このホテルサイテーです。二度と泊まりたくない。

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by heathy1979 | 2017-03-26 11:28 | スリランカ '16.12-'17.1 | Comments(0)

スリランカ日記'16.12 仏歯寺

マーターレーからキャンディへ移動して、キャンディアンダンスショーを見ます。スリランカの伝統芸能だそうです。
これは希望したわけではなく、お勧めされたものです。
もともとは悪魔払いを目的としたダンスで、キャンディ王朝時代に宮廷内で踊られていたダンスがもとになっており、そこにスリランカ各地の民族舞踊を組み込んで構成されているそうです。
9部構成になっています。
しばらく1列目が空席になっていたんだけど、JTBの旗を持った団体が現れました。さすがJTBですね。1列目を抑えられるとは。

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クジャクをイメージした踊りです。

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外国人観光客のためなので、ごちゃ混ぜ感があって、構成がバラバラなのが残念。


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そして最後は、真っ赤に焼けた炭火の上を歩く火渡りの儀式が行われます。写真ではわかりにくいけど、ステージの前に焼けた石が引かれていて、その回りに観客が群がっています。



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次は仏歯寺へ。
入り口にゆるいセキュリティチェックがあり、男女別々に検査を受けます。
ここでも靴を預けます。
仏陀の歯が安置されているというお寺で、1日に3回だけ仏歯が納められている部屋の扉が開かれるんです。
私が行った日は大晦日。スリランカのお正月は4月なんだけど、一応地味ながらこの時期にもお正月的なことをされるそうです。なので、私たちが行った部屋の扉が開くという最後の時間は、地元の方も大勢来られていて、すごい人でした。ガイドさんの出身がキャンディなんだけど、なんと親戚の人とバッタリ会ったぐらいですから。

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壁には様々な仏画が描かれていて、柱から天井にかけては、段々になった白と金色の独特の模様で、かなりきらびやかです。

歯はすごくきらびやかな容器に入っていて、もちろん実物は見られません。容器のみです。
2階に収められているので、上に上がる階段からずらっと人が並んでいます。

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紫の服を着た方の目の前に容器が置かれています。
殆ど止まることは出来ず、一瞬拝ませてもらえるだけです。

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by heathy1979 | 2017-03-23 21:26 | スリランカ '16.12-'17.1 | Comments(0)

スリランカ日記'16.12 スパイスガーデン

車で走っていると、道路脇のあちこちにマンゴーの木があるんです。

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屋台のような店も結構ありました。

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青いマンゴーなんだけど、甘くておいしいんですよ。昨日の夕食、今日の朝食にもマンゴーがあったので、相当食べましたから。

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ココナッツジュースも買って飲んでみました。ちょっと水っぽくて、甘さがあまりなかったです。でもかなりの量あったので、1人で飲み干すには大変でした。

次はマータレーへ移動します。スリランカのど真ん中に位置する場所です。
お昼もバイキング形式のレストランで。結局似たような物ばかりなので、すでに少し飽きてきました。

その後、レストランの目の前にあるスパイスガーデンへ。
驚くぐらい日本語の上手な方が案内してくれます。

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カルダモン、シナモンなどが植えてあるんだけど、かなりお粗末な物で、ちょっと広めな庭ってかんじですかね。
効能などの説明もそそくさと終えて、テーブルと椅子のあるスペースに連れて行かれます。
ここからが本番です。リーフを渡され、頭痛に効くオイル、頭皮に効くオイル、関節痛に効くオイルなど、実践付きで説明してくれます。私は肩こりに効くというオイルを塗ってもらって、少しマッサージをしてもらいました。
そんな説明が20分ほどあってから、直売店へ直行です。係の方がずーっと付いているんだけど、買わなければいけないというプレッシャーはそれほどなかったです。多分説明の段階で、私たちは買わないと見抜かれているんでしょうね。
オイルは結構高くて、2〜3000円くらいしたように思います。

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このセットで1つ1300ルピー。シナモンセットです。オイル、パウダー、スティック、爪楊枝が入っていて、お手頃セットだったので買ってみました。シナモンのオイルは歯痛、耳痛に効果があるんですって。
シナモンが大好きなので、行ってみたかった場所だったけど、かなりがっかりポイントでしたね。

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by heathy1979 | 2017-03-22 21:09 | スリランカ '16.12-'17.1 | Comments(0)

スリランカ日記'16.12 一番行きたかった場所

ホテルをチェックアウトしてシギリヤロックへ向かいます。
途中いろんなものに出会います。

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オオトカゲ。

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クジャクまで。
シギリヤまでは車で45分。
ここはスリランカで一番行きたかった場所です。
シギリヤ博物館というのがあって、日本が建てたそうです。

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岩山の中腹に「シギヤレディ」という壁画があって、以前は写真を撮ることが出来たんだけど、今は出来ないらしく、博物館内にレプリカがありました。

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ウォーターガーデンだったそうです。

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見えてきました。
11年間だけ王宮として使われていたところです。
高さ200mで、なんと1200段の階段を上っていきます。
途中らせん階段になっていて、先ほどレプリカで見た「シギリヤレディ」が見られますが別料金なんです。なので、ここを通らずに行く方法もあるんですけどね。

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ホリデーシーズンだったので、もう大渋滞。1200段も上れるかな〜何て心配していたけど、おかげでゆっくり上がれました。

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ライオンテラスと言われる一旦広いところに出ます。階段の横にライオンの足があるんですが、写真ではわかりづらいかな。以前は顔もあったそうです。ここまで来れば後もう一息。

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渋滞だったせいもあって、1時間ちかくかけてようやく到着。

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上がってしまうと自分があの岩山の頂上にいるっていう意識は、残念ながら感じられませんね。
日本は冬だけど、こちらの気温は26度くらい。かなりいい汗をかきました。

降りると蛇遣いがいました。
私、こういうの大好きなのでお願いしました。

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かなりどう猛で、このおじさんにも噛みつきそうな勢いでした。
っでお待ちかねのヘビを首に巻かせてくれます。小さいのと大きいのと。大きいのはこんなの巻いたことないってくらい太くて重く、首がヤバいことになりそうなくらいズッシリでした。
いつもならヒンヤリ気持ちいいんだけど、生暖かかったです。暑さのせいですかね?
ちなみにお値段は500ルピー。

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by heathy1979 | 2017-03-20 10:48 | スリランカ '16.12-'17.1 | Comments(0)

スリランカ日記 '16.12 ヘリタンスカンダラマ ホテル

ダンブッラで宿泊した「ヘリタンスカンダラマ」は岩肌を利用しているのが特長のホテルです。

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ホテルの入り口です。

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夜になるとキャンドルが。

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廊下も石なので、部屋にいると廊下の足音が結構気になったのがちょっと残念。

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カトリック教徒は1割らしいんですけど、ヨーロッパの観光客が非常に多いので、クリスマスツリー等も地味にありました。そういえばドライバーさんはカトリック教徒って言ってましたね。

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ホテルの端っこにベンチがあって、景色を座って眺められるようになっていました。

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カンダラマ湖。夕日がとてもキレイでした。
ホテルの周りを散策に出かけてみました。
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種類の違う猿も。尻尾が長~い。

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ホテルは殆ど木に覆われています。

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道を占拠していて、恐る恐る間をすり抜けました。

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ホテル内に洞窟があるらしく、そこで夕食が食べられるそうなんですけど、別料金で2万円かかると言われ、結局諦めました。
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夕食はバイキング形式。レストランにまで岩肌が。
スリランカですから、カレーが多数。もちろんローストビーフとか一般的な西洋料理も多数ありますけどね。


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by heathy1979 | 2017-03-16 22:15 | スリランカ '16.12-'17.1 | Comments(0)

スリランカ日記 '16.12 ダンブッラのホテルへ

ダンブッラ石窟寺院のあと早めにホテルへ向かいます。
ホテルはヘリタンスカンダラマ。スリランカ出身のジェフリーバワが設計したホテルの1つです。
脇道に入って、舗装されていない赤土をしばらく走るんです。こんなところにそんな有名なホテルがあるの?って気がしてきます。

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ウェルカムドリンクを景色を見ながら頂きます。
コロンボ以外は5階くらいまでの低層階ホテルが殆ど。その分、このホテルは横に1kmくらいありました。

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シンガポールで話題になったりしたけど、ここがインフィニティプールと言われる走りだそうです。カンダラマ湖と一体化したプール。


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木目を基調とした部屋になっています。

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バスタブはなくシャワールームのみ。景色を見ながらシャワーを浴びられるようになっていて、ブラインドなんかも全くありません。

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ここも継ぎ足ししていく陶器に入ったシャンプー、コンディショナー。

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とにかくここは猿が多いんです。係の方にもドアは必ずロックして下さい。窓を閉めていてもロックをしていないと、入ってくるからとしつこく言われました。
実際私たちが部屋に入った途端、人=餌とわかっているらしく、本当にたくさんやって来ました。おかげでベランダに出ることが出来なかったし。でも赤ちゃんもいたりして可愛かった・・・。

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by heathy1979 | 2017-03-15 20:11 | スリランカ '16.12-'17.1 | Comments(0)

スリランカ日記'16 観光に出発

3時間近くホテルで休憩した後、早々にスリランカ観光の始まりです。
まずは150km先のダンブッラへ3時間半かけて向かいます。
高速は殆どないんだけど、コロンボ以外は信号がないので、スイスイ走れるのかと思いきや、トゥクトゥクが非常に多く、3輪なのでスピードがあまり出ないため、私たちも時速40kmくらいしか出ていないんです。もちろん追い越し可能なところでは抜くんだけど、それでもゆっくり。
少し走って、いきなりサリーなどを売っている店に連れて行かれました。それもトイレを借りるという名目で。日本語堪能な方がずーっとついて回り、早々にお店を出ました。きらびやかでキレイなんだけど、実用的ではないですからね・・・。
このお店はTシャツなど洋服も売られていて、後からよく考えると、ガイドさんが寄りたかったんだと思います。お正月には新しい洋服を着るという習慣があるらしく(日本人は下着ですよね)山ほど買っていて、私たちがガイドの買い物待ちをしていたくらい。これ以外にもプライベートてんこ盛りのガイドでしたから。

途中、昼食に立ち寄ります。

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イキング形式で、当然カレー多し。

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ちょっと印象に残ったのが中国人の団体。一切ここの料理は食べずにすべて持ち込みです。そしてマイポットに入れるお湯を全員がもらっていました。なんだかね〜ってかんじです。


昼食後、ダンブッラ石窟寺院へ向かいます。岩山の上につくられた寺院です。

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世界遺産のマークです。
350段も階段があるそうなので、ちょっと不安・・・。

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いきなり裏道?というような所から階段が始まりました。
ネットで見ていた登り口と全然違うので、ガイドさんに聞いてみると、抜け道を使ったので、だいぶショートカットしたとおっしゃいます。なので階段は半分以下ですんだけど、入り口正面も見られなかったし。一応確認してからすべきではないでしょうか?国が違うと、そういう配慮の仕方も違うんですかね?
猿が結構いたけど、大阪の箕面のように過激な猿ではないよう。よかった・・・。箕面のは食べ物めがけて、飛びかかってきますからね。

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スリランカではどの寺院も土足では入れません。預け金は1足25ルピーです。今さらだけど、バッグとかに入れたら持ち歩いてOKだったのかな?寺院にもよるけど、敷地に入った辺りで、靴を預けなければなりません。なので建物内以外も歩くことになり結構汚れるので、靴下も思い切って脱いだ方が無難かも。

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大小5つの石窟があります。

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14mもあるので、大きすぎて写真に収まりませんから。

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第2窟にはたくさんの仏像が。正面の金網の中に、聖なる水を受ける壺があるんです。

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上は岩山なので、水がしみ出して、壁画の保存が課題のようです。

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by heathy1979 | 2017-03-12 11:25 | スリランカ '16.12-'17.1 | Comments(0)

スリランカ日記 '16.12 とりあえずホテルへ

宿泊予定だったホテルは空港から30分くらいのネコンボというところにある「Jetwing Blue」。

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ロビー付近。
ガイドの方が一緒なので、パスポートを渡すだけ。クレジットカードさえ渡さなくていいんです。個人だったら、飛行機がキャンセルになったせいで、チェックインが6時頃になるってメールをしたり、面倒だっただろうしね。

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目の前がプールになっていて、部屋から出入りできます。

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無料のお水も、虫除けも一応あります。

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バスルームはガラスの仕切りになっています。部屋を広く見せるためだろうけど、ロールカーテンを降ろしたり、ちょっと面倒くさい。
シャワーとバスタブの両方がありました。

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バスアメニティ。ガラスの陶器に入っています。こういうのって、ドンドン継ぎ足していくんだろうな〜。ちょっと苦手。
シャワーを浴びてすっきりした後、朝食へ向かいます。

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目の前は海。

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空港からずっと思っていたんだけど、ものすごく野良犬が多いんです。ハンパなく。
海が眺められるように、ネットでしか仕切りがなく、犬が物欲しげに何匹も覗いています。
ここは果物のフレッシュジュースの種類がすごく豊富でした。でも日本の糖度が高い物に慣れてしまっているので、とても味が薄いです。でもこれが本来の味ですよね。

まだ7時頃のせいもあるけど、すごくのんびりした時間が流れていました。なのに私たちはこれから、予定満載ギチギチツアーの始まりです。


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by heathy1979 | 2017-03-09 21:32 | スリランカ '16.12-'17.1 | Comments(0)

スリランカ日記'16 ようやくスリランカに到着

ようやく搭乗の時間になりました。長かった〜。
機種はエアバス330なので、ゆったりしています。

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到着は朝5時なので、そのまま眠らずに観光に行くことになると思うので、ここでしっかり寝ておかないとね。まぁお腹も空いていないし、食事は断りました。
一応書くと、メインはチキンのブラックペッパーソース、鱈のハーブバター、ビーフとラディッシュのシチューからチョイス。デザートはローズクリーム添えのチョコレートブラウニー。
書きながらシチュー食べたかったと後悔しております。
本当は寝たいんだけど、さすがスリランカ。紅茶メニューを見たらとても断れずに、お茶だけ頂きました。
でも案の定サーブされる前に寝てしまい、起こされました。

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頂いたのはジンジャーセイロン。どっちも主張しすぎず、すごくおいしかったです。

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アメニティは「CRABTREE & EVELYN」。ちょっと意外かも。ミストとハンドクリーム、リップなんかが入っていました。
そして無事スリランカに到着。


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まずトイレへ行ったんだけど、洗浄するビデのようなものがあり(写真左)、トイレットペーパーがないんです(写真はホテルの物ですが)。こちらの方は洗浄しかしないってこと?紙は流しちゃいけないってこと?う〜ん、よくわからない。とりあえずこのトイレはパスして、他のトイレに。そこにはペーパーがありました。あとでガイドさんに聞いたら、そばに箱があれば、流してはいけないと言われました。国が変わると本当戸惑いますね。
ここから問題の入国審査。すごい激混みで、30分以上は並びました。順番が来てドキドキですが、なんなくスルー。あれだけ大騒ぎされたのにある意味拍子抜けですね。
イミグレを抜けると、ターンテーブルまで免税店が並んでいるんですよ。珍しい光景ですね。
バンコクに到着した後、乗り換えに1時間しかなかったので、荷物が間に合うか不安だった私は、今回スーツケースを預けず、機内持ち込み可能なキャリーバッグにしたんですよ。なので、荷物を待つこともなく出口へ。
ガイドさん達がネームプレートをかかげて鈴なり状態。探すのが大変です。無事会えて、まず両替。1ルピーはこのときで約0.8円だったので、大ざっぱに1ルピー=1円ってかんじで、計算しやすいかも。
実は事前に円換算するときに、スリランカではなく、インドルピーの為替を見ていた私。半額じゃないですか!?チップとか調べた際、「どんだけ渡すのよ〜」っと実は思っていたんですよね。

外はちょっと蒸し暑いかなって感じです。まだ朝の6時だし、昼間はどうなるんでしょうね?
そしてドライバーさんと合流します。車はプリウス。観光で回るにはちょっと小さいね。
まだ6時だけど、もう観光の始まりかと思ったら、宿泊予定だったホテルに向かってくれるそう。
ご飯食べたり、シャワー浴びたり、ちょっと部屋でゆっくり出来るみたい。よかった〜。

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by heathy1979 | 2017-03-08 23:07 | スリランカ '16.12-'17.1 | Comments(0)

スリランカ日記 '16.12 キャンセルって・・・

ようやくタイ航空のカウンターがオープンしたので向かいます。
上海からバンコクまで行き、バンコクからコロンボというルートなんだけど、なんとですね〜、バンコクーコロンボ(スリランカ)間がキャンセルになったので、代替え便を探すというんです。ANAカウンターでは言われなかったので、急遽ですよね。機材の故障とか?
っで2時間後にまたカウンターに戻ってきてくれと。長い旅になりそうです。
お腹も空いたことだし、空港に味千ラーメンがあったので、とりあえずそこへ。
発祥は熊本のようだけど、経営者が台湾出身の方なので、中国の店舗数の方が日本を上回っています。そのせいもあってか、日本風接客は皆無です。

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餃子も頼んだんだけど、ラーメンを食べ終わる頃にやって来て、それも冷めていて食べられた物ではありません。

2時間を待ちかねて、再びカウンターへ。
「UL便に空席がありました」と。
「ULってどこの航空会社ですか?」
「・・・」
ULはスリランカ航空で、上海から直行便なのはいいんだけど、00:20発とのこと。あと8時間もあるし・・・。
スリランカ航空はスターアライアンスではなくワンワールドなんだけど、こういう場合、グループに関係なく探してくれるんですね。困ったときはお互い様ってっことですかね。私は明日の便まで待つのかと覚悟していましたから。
OKしてからも手続きにかなりの時間を取られ、ようやく落ち着いたものの、どうやって時間をつぶそうってかんじです。
お詫びの印に1人100元のクーポンをもらったけど、食事はしたばっかりだし、今さら上海観光に出かける気にもならないしね。とりあえずターミナルが違うので、そちらへ移動します。
ターミナル移動はバスが出ているので、外へ出てみると。

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まだ4時頃だというのに、この薄暗さはPM2.5ですよね。見ただけでなんか息苦しくなってきます・・・。
移動したものの、スリランカ航空のカウンターがあくまで4時間ほどあるしね〜。
スリランカの空港に迎えに来てもらうことになっているので、とりあえずメールしたり、電話したり、食事したり、お茶して時間をつぶします。
余談だけど、味千ラーメン、その後にした食事、お茶代が3つとも全て同じ金額だったんです。すごい偶然だと思いません?今年一年私のラッキーナンバーにしようかと。

ようやくスリランカ航空のカウンターが開く時間になりました。一番気になったのは、この時期だし空いているわけもなく、席が離れるんだろうなって思っていたら、隣同士の席をもらいました。どうせ寝るだけだけど、よかった・・・。
出国して、ラウンジに向かいます。まぁまぁ広くて、やたら明るいんです。眩しいくらい。サンドイッチ、チーズ、サラダなど食べ物はまぁ期待するような物はなかったけど・・・。


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by heathy1979 | 2017-03-05 13:44 | スリランカ '16.12-'17.1 | Comments(0)