カテゴリ:スリランカ '16.12-'17.1( 22 )

スリランカ日記'17.1 Jet wing Yala その2

昨日はチェックインした後、バタバタとサファリに行き、帰ってきたら日が暮れていたので、翌日の朝に改めてホテルを探索してみます。
ジェットウィング ヤーラホテルの入り口。

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夜はこんなかんじ。

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目の前は海。

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これに座ってのんびり海が眺められます。


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1階にあるバー。食事もできるのかな?  

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開放感を出すためか、壁がないホテルが多かったんですよね。それだけ治安がいいってことですかね。
池がずっと続いていて、鯉がいました。

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ロビーから部屋まで少し距離があるので、このカートで連れて行ってくれます。

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ホテル内にいました。野生?

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夕食はもちろんバイキング。本当にもういい加減飽きていたけど、ここでは目の前で好きなパスタを作ってくれたり、サラダも他と違って凝っていて種類豊富でした。

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これが水牛のヨーグルト。ギリシャヨーグルトのような水分のないしっかりしたヨーグルトでした。
他と値段的に変わらないホテルなんだけど、椅子を引いてくれたり、料理を取りに行っている間にナプキンをたたんでくれたり、部屋まで何か用がないか聞きに来てくれたり。他のホテルに比べて、従業員教育がなっているなと思いました。とにかくスリランカの人たちはおしゃべり好きのようです。いつでもどこでもたむろっていましたから。
今回たくさん宿泊したホテルの中で、ここが一番気に入ったホテルでした。従業員教育もだし、ホテルがとても開放的でのんびりしていたんですよね。もう少しゆっくり出来る旅ならよかったんですけどね。                                       


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by heathy1979 | 2017-04-25 23:50 | スリランカ '16.12-'17.1 | Comments(0)

スリランカ日記'17.1 Jet wing Yala

ヤーラで宿泊したのはジェットウィング ヤーラ。

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ロビー付近。

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ずっと思っていたんですけど、泊まったホテルのいくつかはすごくバリ島っぽいんです。街の風景もすごくよく似ているし。
迷路のような造りになっていて、結構部屋に行くのが大変でした。

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ちょっと暗いけど、左は結構広めのウォークインクローゼット。右はバスルーム。


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写真では伝わりにくいけど、すごくだだっ広いスペースです。
右側は海から上がって、とりあえず砂を落とす的なシャワースペースですかね。
広すぎてトイレはなんだか落ち着かないし。

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バスタブはなくシャワーのみ。

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天蓋付きっぽいけど、布がない・・・。

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部屋は1階だったので、窓というかドアになっていて、そこからも外に出られるようになっています。

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プールが目の前なので、こんなカウチが置いてあります。

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プール付近にも猿がいました。

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by heathy1979 | 2017-04-23 11:43 | スリランカ '16.12-'17.1 | Comments(0)

スリランカ日記'17.1 ヤーラでサファリ

ヌワラエリヤへ行く際、クネクネの山道を上がったので、もちろん下りもクネクネを行かなければなりません。やっぱり気分がよくないです・・・。
ヌワラエリヤから次の目的地ヤーラへは4時間半かかるけど、サファリに行きたくてわざわざ行きました。高速があればもう少し早いんだろうけどね。
宿泊ホテルに着いたら、すでにサファリの車が迎えに来ていて、慌てて乗り込みます。
他の方達と混在かと思ったら、グループごとに1台なんです。ガイドさんは行かないと思い込んでいたら、ガイドさんもしっかり乗り込まれました。
サファリは早朝と夕方の1日2回あります。ヨーロッパ人は見られなかった場合を考えて、2回とも予約するそうですが、私たちは夕方の1回だけにしました。ちなみに2回目の追加料金はUS$80です。

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ジープに乗り込みます。

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サファリの入り口で何台ものジープが止まっていました。グループごとに1台なので、多数の会社から何十台も出ていて、チケットを買わなきゃいけないらしく、入り口前で相当待ちました。
動物のいそうな場所をドライバーさんの経験や情報で、3時間かけて広い敷地を回ります。

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デカッ。爬虫類は好きだけど、さすがにここまで大きいとね・・・。

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遠いけど、池の向こうは鹿の群れ。

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これもちょっと遠いけど、ゾウが。
ここではレパードというスリランカヒョウが有名なんですが、出会える確率はかなり低いとか。
そのヒョウが木の上にいて、足だか尻尾だかだけ見えるんです。みんなに「いる」(ビミョウだけど)という情報が流れたらしく、ジープが大集結していて、その木の正面に辿り着くだけでも相当待ちましたから。

他のグループが乗っているわけではないので、写真を撮ったりして満足するまで車を止めてくれるのはいいんだけど、アフリカのようにビッグ5が見られるという派手なサファリではないので、ちょっと不完全燃焼ですね・・・。

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by heathy1979 | 2017-04-20 22:26 | スリランカ '16.12-'17.1 | Comments(0)

スリランカ日記'17.1 次はヤーラへ

ヌワラエリヤで宿泊した「グランドホテル」の部屋からの眺めです。
朝の散歩には最高かも。

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夜に到着したので、よくわからなかったけど、こんな外観だったんですね。

この日はヤーラへ向かいます。

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インドのお寺。インドのはとてもきらびやかで、色づかいも派手なので、スリランカのとは全然違いますね。

途中、道ばたの露店に止まりました。ゴムの木を見せてくれるというのです。

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木の皮をナイフで削ると、


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こんな感じで白い液体が出てきます。それを器で受けてゴムの原料になるんですね。

この日はレストランではなく、途中のホテルで昼食です。もちろんバイキング。
ドライバーさんとガイドさんの格差はすごくて、ガイドさんは私たちと同じ昼食を取るけど、ドライバーさんは別の所で食べるようです。ドライバーさんも一緒に食べようと言うと、まずお店の許可がいるそうです。ホテルもガイドさんは私たちと同じホテルだけど、ドライバーさんは別。もちろんのことながら、給料も全然違うしね。会社によるのかもしれないけど、車も自前だそうです。乗せてもらったのはプリウスだったけど、ドライバーさんの車ではなく、友達のを借りているんですって。平均給料は3〜4万円らしく、なかなか車を買うなんて厳しいですよね。でもとても日本車が多く走っていて、バンは社名がそのまま残っている中古車がたくさん走っていました。

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by heathy1979 | 2017-04-16 10:39 | スリランカ '16.12-'17.1 | Comments(0)

スリランカ日記'17.1 ヌワラエリのグランドホテル

ヌワラエリヤでは「グランドホテル」に泊まります。

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とてもイギリスっぽいホテルでした。


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キリストが生まれたと言われる馬小屋。次の日には壊していたのが印象的でした。

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こういう化粧台があるととっても便利ですよね。

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もちろんフェイクの暖炉で、ただのヒーターです。スイッチを入れたくらい寒かったです。
珍しくスリッパがありました。

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他のホテルは全部部屋内もWi-Fiが無料完備だったんだけど、ここだけはロビーのみってことで、みなさんロビーのソファに集まってました。
どこのホテルでも思ったんだけど、空いているコンセントが少ないんですよね。充電したくて夫と私の分を確保するため、部屋中を探し回りましたから。

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奥のドアがレストランの入り口。

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ここのバイキングは小分けしていて、彩りも良くてすごくおいしそうに見えます。

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デザートもおいしそう。

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スリランカのビール。「LION BEER」です。苦みがあまりなく、あっさりしたビールでした。

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食後、ちょっと回りを散歩。写真はうまく撮れていないけど、クリスマスっぽくライトアップされていてキレイでした。

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by heathy1979 | 2017-04-09 11:26 | スリランカ '16.12-'17.1 | Comments(0)

スリランカ日記'17.1 スリランカのスーパー

ホテルへ行く途中、スーパーへ寄りました。

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Curdという水牛で出来たヨーグルトが結構ポピュラーに食べられているようです。

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紅茶売り場。思ったほど種類がありませんでした。やはり皆さんこだわりがあって、同じ物しか飲まないんでしょうね。

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シリアルが結構沢山売られていました。スリランカでも朝食はシリアルなのかな?

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柔軟剤は「comfort」強し。

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ミロがすごくよく飲まれているようです。看板もやたら見たし。

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イギリス人が建てた図書館だったかな?こちらの道はヨーロッパっぽくて、

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反対側はスリランカ。道路を挟んですごく両極端な風景になっています。

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イギリス人が建てたという銀行。
ガイドの方が何かというと「イギリス人が建てた・・・」という言い方をします。統治されたことがない日本に住んでいると、ちょっとわからない感情でした。

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ポストが可愛いね。ちゃんと集配に来る時間が書かれているのはちょっと意外でした。

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これがトゥクトゥク。普通のセダンのタクシーはコロンボ以外ないらしいです。この写真を撮っていたら、持ち主が「かっこいいだろう?」と言って自慢げに話しかけてきました。確かに新車ってかんじで、他の物よりとてもキレイだったし。


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by heathy1979 | 2017-04-06 22:20 | スリランカ '16.12-'17.1 | Comments(0)

スリランカ日記'17.1 茶摘み体験

「ヘリタンス・ティー・ファクトリー ホテル」には泊まれないけど、このホテルが主催しているツアーに参加してみました。
サリーを着せてもらい、茶畑で茶摘みをして、茶葉が紅茶になるまでの工程を見せてもらい、紅茶をテイスティングするというツアーです。
サリーは着ている洋服の上から、布を巻き付けてもらうというすごく簡素な物でした。

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茶畑に移動して、茶摘み開始。インド人の若い女性が付いてくれるんですけど、ものすごく雑でした。移動する際も、木の間の細い隙間を通るんだけど、お茶っ葉を入れる大きなカゴを渡されているので、カゴがつっかえてスイスイ歩けないのに、後ろを振り向くこともなく、サッサと行ってしまいます。茶葉の取り方の説明も雑。どれを取ればいいのかよくわからないし。

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っで30分ほど経ったら終わり。私と夫は結構真剣に取りましたよ〜。
その後、サリーを脱いで紅茶が出来るまでの工程を見せてもらいます。

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もちろん私たちが取った茶葉ではありません。

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ホテルに戻って、工程の違うものをテイスティングします。

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5種類をワインのように香りを嗅いで、口に含んではき出して、味比べをします。
日本人のグループも何組かいて、付いてくれるインド人の方は英語で説明してくれるけど、私のガイドの方が自然の流れで、みんなに日本語で通訳してくれました。
「BOP」は葉のサイズが小さく、もっとも多く芯芽を含み、よく揉まれているもので、一番ポピュラーです。「BOPF」はBOPより濃く抽出された物でミルクに合うようです。

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紅茶工場だったのを改装してホテルにしているんだけど、工場時代に使っていたエレベーターを今も使用しています。

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セイロンティーの父と呼ばれるジェームステーラーさん。スリランカの紅茶産業の基盤を築いた人物です。

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帰りにお土産で紅茶を頂きました。

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by heathy1979 | 2017-04-02 11:23 | スリランカ '16.12-'17.1 | Comments(0)

スリランカ日記'17.1 ヌワラエリヤへ

珍しい木ですよね。

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あちこちから枝が伸びていてグネグネ。スリランカで有名な木だそうです。

昼食に入ったレストランなんだけど、道路からものすごく急な坂を下りていくので、わざわざバンが出ていて、入り口まで連れて行ってくれました。

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すごく景色がきれいな所だったけど、もうバイキング飽きました・・・。せめて中華でいいから食べたいよ〜。日本食レストランはコロンボに2軒くらいあるらしいけど、中華料理店はいっぱいありましたからね。こういうとき、本当ツアーってつらい。まぁ個人だから、きょうは他のお店に連れて行ってくれっていうのもアリだろうけど、なんだか面倒でね・・・。
お店を出る際、バンが出たばかりだったので、50mくらいだしと歩いて坂を上ったら、息が切れるくらい本当に急で疲れました。バンを待てばよかったとちょっと後悔したくらい。

キャンディから2時間半かけて次はヌワラエリヤに移動します。ここは茶畑で有名なところなんです。
スリランカと言えば紅茶。実際ホテルで朝食に飲む紅茶も本当おいしいんですよ。紅茶は自宅でも毎日飲むくらい好きですからね。
知り合いから、クネクネの山道なので、朝食は少なめにというアドバイスを受けていたんだけど、やっぱり軽い車酔いをして、気分はあまりよくありませんでした。
キャンディからヌワラエリヤへは列車が有名で、景色がすごくいいらしいんです。ここだけ列車でって切り崩しても、プライベートツアーゆえ、電車賃がupするだけだしと思い、そのまま車で行ったんだけど、ちょっと後悔しました。
途中霧がすごくなって、気温も10度くらい下がるので、慌てて長袖を着て、ジャケットを羽織ります。

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この地区に「ヘリタンス・ティー・ファクトリー ホテル」というのがあって、紅茶工場を改装して今はホテルにして営業しています。ここに泊まりたかったんだけど、動いたのが遅くて、宿泊できなかったんですよね。

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by heathy1979 | 2017-03-30 21:52 | スリランカ '16.12-'17.1 | Comments(0)

スリランカ日記'17.1 市場探索

新年早々、この日は朝イチから宝石店へ連れて行かれました。スリランカは宝石の採掘でも有名ですからね。
まずこうやって宝石が採れますっていうビデオまで見せられました。そしていきなり「何に興味がありますか?」と商談が始まります。もちろん欲しくなければ買わなくていいんだけど、こういうのってなんだか「買わされる」という見えない圧力があって私は苦手です・・・。

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キャンディの街全体が世界遺産に登録されているんですって。

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こんな風に道ばたに仏像があちこちに置かれているんです。

市場に連れて行ってもらいました。

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スパイスかと思いきや、全部お米です。

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肉も吊り下げて売られています。新鮮と言わんばかりに、鶏の頭とかも横に並べられていました。
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ザクロ。ザクロはエストロゲンが含まれているので、以前ジュースとかよく飲んでいました。でもザクロ自体は食べたことがなかったので、買って食べてみました。う〜ん、殆ど味がなかった・・・。
リンゴもありましたが、中国からの輸入品だそうです。日本のは高いからね。
ドバイとかもそうだったんだけど、男の人がたくさん買い物をしているんですよ。ガイドの方に聞くと、仕事帰りに奥様の代わりに買って帰る人が多いんですって。

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青いマンゴー。これ本当においしかったです。

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すぐ近くでデモを行っていました。スリランカの人は宝くじをよく買われるそうで、その宝くじが20ルピーから30ルピーに値上がりして売れなくなってしまい、販売している人たちがデモを行っているらしい。

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お正月には中国同様、爆竹を鳴らすらしく、花火が沢山売られていました。

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by heathy1979 | 2017-03-29 22:15 | スリランカ '16.12-'17.1 | Comments(0)

スリランカ日記'16.12 アマヤヒルズ ホテル

キャンディではアマヤヒルズというホテルに宿泊です。
ヒルズってくらいなので、丘の上に建っています。

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部屋からの景色。

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こういう化粧台があると、とっても便利ですよね。

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バスルームはかなり狭め。

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ここはバスタブがありました。シャワーカーテンはなくガラスの仕切り。

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一応ベランダもあります。
ちょっと古さが否めないホテルですね。


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ここでも食事はバイキング。


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大晦日だったので、バンドが入ったり、料理もいつもとかなり違っていると思われます。
お寿司もどきや鰹のたたきなんていうのもありましたから。

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テラス席もあって、朝は気持ちよさそうです。

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お正月に食べる特別バージョンです。
ミルクライス(写真右下)はココナッツミルクでお米を炊いたもので、かなりパサパサしていました。
このあとカウントダウンパーティーなどありそうだったけど、夫が風邪をひいていて調子が悪く、私も疲れているので早々に部屋へ引き上げました。

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私たちの部屋はこのプール近くのだったので、絶対うるさいだろうと思い、部屋を変えて欲しいと伝えましたが、プールは22時には終わるということだったので、渋々承諾しました。
私は眠っていたので、気づかなかったんだけど、1時を過ぎてもずーっと音楽が流れていて騒いでいるらしく、たまりかねて夫が文句を言いに行こうとしたら、お客ではなくなんと従業員が騒いでいたんですって。っで抗議して、すぐ静かになったようです。夫は風邪をひいていたのにうるさくて眠れなかったため、それだけでは収まらず、チェックアウトする際にも抗議したんだけど、全く謝る素振りもなく、どこかに消えていってしまいました。そしてお詫びの印として、マグカップを1個渡されました。お詫びの品が欲しいわけじゃないし。日本人としては「迷惑をかけてしまってごめんなさい」っていう一言で納得いくのにね。
あと変わっていたのが支払い。食事の時の飲み物を払う際、どこのホテルでもキャッシャーという別のブースへ行かされます。ここは格子になった窓口で支払います。請求書を見たら、知らない支払いが載っていたし。
このホテルサイテーです。二度と泊まりたくない。

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by heathy1979 | 2017-03-26 11:28 | スリランカ '16.12-'17.1 | Comments(0)