スリランカ日記'17.1 もうボロボロ

次の日は3.5時間かけて175km先のゴール(地名です)へ向かいます。
この日は朝から気分が悪かったんです。一昨日、昨日とクネクネ山道を走り、その後サファリのジープでガタガタの悪路を3時間走ったので、完全に胃がやられていたようなんです。
ホテルを出発して1時間ほどしてお店に立ち寄り、スリランカの伝統的なお菓子をガイドさんの勧めで味見させられました。正直吐きそうだったし食べたくなかったんだけど、断れる雰囲気ではなかったので。「ドドル」というお菓子らしく、米粉と砂糖とココナッツミルクなどから作られるお菓子で、羊羹みたいなかんじかな?ちょっと油っこかったのが引き金になり、再び車に乗ってからが大変なことになりました。
ちょっと汚い話になりますが、吐いてしまった方が楽になるのかと思い、吐き始めたらもう止まらなくなってしまいました。
マタラという場所が海岸線になっていて、車を止めて休憩するにはちょうどいい場所らしく、そこで止めてもらいました。
車の横でうずくまっていたら、知らないおじさんが「車酔いにはこれがいい」とわけわからないオイルをいきなり髪の毛に揉み込まれました。「ヒャ〜、やめて〜」と思いながらも断る元気もなかったし。そのオイルの匂いが鼻について、余計気分が悪くなるし。
そこで30分ほど休憩して車に乗り込んだけど、またすぐに止めてもらうことに。
っでまたうずくまっていると、「疲れているならトゥクトゥクに乗らないか」と声をかけられました。「かまわないで〜」。そこから15分ほど走ったら高速に乗るということだったので、揺れもマシになるだろうし頑張ってまた車に。
高速は一定の速度で走ってくれるので、なんとか持ちこたえホテルに到着しました。
おかげで、この日のスケジュールは全部キャンセルになりました。
ヌワラエリヤへは高原列車が走っていて、すごく景色がいいと聞いていたので、ここは電車でと思っていたんだけど、行程を切り崩すのが面倒になってそのまま車で移動したんだけど、電車にすべきでしたね。今さらながら後悔しています。
よく考えると、引き金になったお菓子のお店もガイドさんが大量に買っていたので、自分が買いたかったんだと思います。こんなことは言いたくないけど、このガイドさんかなりプライベートが混在していました。車の中で私用電話の多いこと。もうハンパないです。電話をしないときはドライバーさんとのおしゃべり。他にも目に付くことが山ほど。何度か注意しようかとも思ったけど、ずっと何日も一緒だし、雰囲気が悪くなるのもイヤで我慢したけど、ちょっと域を超えていてかなり不愉快でした。

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by heathy1979 | 2017-04-27 21:59 | スリランカ '16.12-'17.1 | Comments(0)