スリランカ日記'17.1 茶摘み体験

「ヘリタンス・ティー・ファクトリー ホテル」には泊まれないけど、このホテルが主催しているツアーに参加してみました。
サリーを着せてもらい、茶畑で茶摘みをして、茶葉が紅茶になるまでの工程を見せてもらい、紅茶をテイスティングするというツアーです。
サリーは着ている洋服の上から、布を巻き付けてもらうというすごく簡素な物でした。

a0126729_10043903.jpg
茶畑に移動して、茶摘み開始。インド人の若い女性が付いてくれるんですけど、ものすごく雑でした。移動する際も、木の間の細い隙間を通るんだけど、お茶っ葉を入れる大きなカゴを渡されているので、カゴがつっかえてスイスイ歩けないのに、後ろを振り向くこともなく、サッサと行ってしまいます。茶葉の取り方の説明も雑。どれを取ればいいのかよくわからないし。

a0126729_10144093.jpg
っで30分ほど経ったら終わり。私と夫は結構真剣に取りましたよ〜。
その後、サリーを脱いで紅茶が出来るまでの工程を見せてもらいます。

a0126729_10091562.jpg
もちろん私たちが取った茶葉ではありません。

a0126729_10112449.jpg

ホテルに戻って、工程の違うものをテイスティングします。

a0126729_10173549.jpg
5種類をワインのように香りを嗅いで、口に含んではき出して、味比べをします。
日本人のグループも何組かいて、付いてくれるインド人の方は英語で説明してくれるけど、私のガイドの方が自然の流れで、みんなに日本語で通訳してくれました。
「BOP」は葉のサイズが小さく、もっとも多く芯芽を含み、よく揉まれているもので、一番ポピュラーです。「BOPF」はBOPより濃く抽出された物でミルクに合うようです。

a0126729_10232883.jpg
紅茶工場だったのを改装してホテルにしているんだけど、工場時代に使っていたエレベーターを今も使用しています。

a0126729_10213202.jpg
セイロンティーの父と呼ばれるジェームステーラーさん。スリランカの紅茶産業の基盤を築いた人物です。

a0126729_10263296.jpg
帰りにお土産で紅茶を頂きました。

[PR]
by heathy1979 | 2017-04-02 11:23 | スリランカ '16.12-'17.1 | Comments(0)