スリランカ日記'16.12 仏歯寺

マーターレーからキャンディへ移動して、キャンディアンダンスショーを見ます。スリランカの伝統芸能だそうです。
これは希望したわけではなく、お勧めされたものです。
もともとは悪魔払いを目的としたダンスで、キャンディ王朝時代に宮廷内で踊られていたダンスがもとになっており、そこにスリランカ各地の民族舞踊を組み込んで構成されているそうです。
9部構成になっています。
しばらく1列目が空席になっていたんだけど、JTBの旗を持った団体が現れました。さすがJTBですね。1列目を抑えられるとは。

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クジャクをイメージした踊りです。

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外国人観光客のためなので、ごちゃ混ぜ感があって、構成がバラバラなのが残念。


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そして最後は、真っ赤に焼けた炭火の上を歩く火渡りの儀式が行われます。写真ではわかりにくいけど、ステージの前に焼けた石が引かれていて、その回りに観客が群がっています。



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次は仏歯寺へ。
入り口にゆるいセキュリティチェックがあり、男女別々に検査を受けます。
ここでも靴を預けます。
仏陀の歯が安置されているというお寺で、1日に3回だけ仏歯が納められている部屋の扉が開かれるんです。
私が行った日は大晦日。スリランカのお正月は4月なんだけど、一応地味ながらこの時期にもお正月的なことをされるそうです。なので、私たちが行った部屋の扉が開くという最後の時間は、地元の方も大勢来られていて、すごい人でした。ガイドさんの出身がキャンディなんだけど、なんと親戚の人とバッタリ会ったぐらいですから。

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壁には様々な仏画が描かれていて、柱から天井にかけては、段々になった白と金色の独特の模様で、かなりきらびやかです。

歯はすごくきらびやかな容器に入っていて、もちろん実物は見られません。容器のみです。
2階に収められているので、上に上がる階段からずらっと人が並んでいます。

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紫の服を着た方の目の前に容器が置かれています。
殆ど止まることは出来ず、一瞬拝ませてもらえるだけです。

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by heathy1979 | 2017-03-23 21:26 | スリランカ '16.12-'17.1 | Comments(0)